ビデオポーカーのルールや進め方

ビデオポーカーは、日本のゲームセンターにあるメダルゲームに置いてあるのとほぼ同じですから、ある意味ポーカーと言ったらこのビデオポーカーをイメージする人は多いはずです。

基本的に5枚のカードで手役(ハンド)を完成させて配当を貰うというものです。

手役には様々な形態があり、完成した手役の難易度に応じて配当が変わります。

シンプルで勝ちやすい手役を狙ってコツコツと勝負をしていくか、それとも難易度の高い手役を狙って高配当を狙っていくかはプレイヤー次第です。

ビデオポーカーのルールや進め方について説明します。

ビデオポーカーの特徴

ビデオポーカーは日本のゲームセンターのメダルコーナーで見かけるポーカーとほとんど同じだと言っていいでしょう。

周りに気を遣ってプレイしたくないという人や自分のペースでゆっくりと勝負をしたいという人にお勧めです。

また、通常のポーカーの場合、相手より強い手役を揃えなくてはいけませんが、ビデオポーカーの場合「手役を揃えるだけで配当が貰える」という違いがあります。

例えば「ワンペア」でしか揃っていない場合、勝つ確率は低いですが、ビデオポーカーの場合、ワンペアでも配当が貰えるということで、「他のポーカーよりも配当が貰える=儲かりやすい」と言えるのではないでしょうか?

また、日本のメダルコーナーにあるビデオポーカーとは違いリアルマネーで勝負をすることが出来るという点はもちろん、オンラインカジノにはジャックポット機能が付いているということがあります。

よくカジノの映画でもジャックポットを引き当てるシーンがありますが、イメージではビデオポーカーをしているところを描きますよね?それだけビデオポーカーと言えばジャックポット機能が定番となっているのです。

もちろん可能性は万に1つもない確率ですが、一夜にして大金を手に入れるチャンスはゼロではありません、もし引き当てた時を考えたらぜひとも勝負したくなります。

さらに、もう1つの特徴としてオンラインカジノなどのビデオポーカーをプレイされる際は、台によっては常に最大量のベット額でプレイしたほうがいいというのがあります。

最大ベッド額が多額だと大きい場合は、低く設定されている台へとプレイする台を変更しましょう。

理由としては簡単に言うと「最大ベットでプレイすればするほど勝ちやすい」ためです。

「ロイヤル」「ストレートフラッシュ」などの難しい手役を揃えた場合はコイン1枚につき250を与えてくれるとするならば、もし貴方のベットがコイン2枚の場合、500得ることができます。

しかし、もし貴方がコイン5枚ベットした場合(大抵の場合それが最大量)、ペイアウトは4000コインにまで上昇します。

ベットの250倍の代わりに、ベットの800倍を得ることになるからです。

是非ともベッド額が低くてもいいので最大ベッド額で勝負をするようにしましょう。

ビデオポーカーのルール

ビデオポーカーのルールはいたってシンプルで5枚配られたカードで一回だけ自由にカードチェンジをすることが出来、その中で揃えた手役によって配当が貰えます。

そしてダブルアップにチャレンジすることが出来、挑戦するかどうかは自分で判断できます。

台によってジャックポット機能が付いているところもあれば、ワンペアを配当して認める台と認めない台など台によって違いがありますので自分に合った台を選択しましょう。

プログレッシブジャックポットはとても配当が高く、魅力的ですが、勝つ可能性はかなり低いです。

ジャックポット(大当たり)を引き当てるには、ビデオポーカーで「ロイヤルストレートフラッシュ」を当てなければなりません。

また、ロイヤルストレートフラッシュでもマックスベット(最大値で賭ける)でない限り、ジャックポットとして認められない設定となっています。

MAXベットで賭けて、かつロイヤルストレートフラッシュで勝利した場合にのみジャックポットとして支払われます。

有名な機種として「Jacks or Better(ジャックス・オア・ベター)」が定番ゲームであり、高配当であり、還元率も高いとあって多くのプレイヤーが好んでプレイしています。

「Jacks or Better(ジャックス・オア・ベター)」では「J」以上の数字でないとワンペアとして認められません。

例えば「4」「4」のワンペアとかでは配当が得られないので注意して下さい。

ビデオポーカーの手役(ハンド)

ビデオポーカーの手役(ハンド)について説明します。

ビデオポーカーの場合、画面上などに手役が表示されている台もあります。

 

【ロイヤルストレートフラッシュ】・・・同じマークの「A、K、Q、J、10」の揃った最強ハンド

【ストレートフラッシュ】・・・同じマークでなおかつ連続した数字の5枚カード。例:クローバーの「1・2・3・4・5」を揃える

【フォーオブアカインド(日本ではフォーカード)】・・・4枚が同じ数字を揃える。例:「4」を四つ揃える

【フラッシュ】・・・数字の並びを気にせずに同じ柄のカードを5枚揃える。例:ダイヤの「1・2・6・9・Q」

【ストレート】・・・連続した5枚の数字を揃える。例:「3・4・5・6・7」

【フルハウス】・・・同じ数字3枚とワンペアの組み合わせを揃える。例:「J・J・J」と「3・3」

【スリーオブアカインド(日本ではスリーカード)】・・・3枚が同じ数字を揃える。例:「2・2・2」

【ツーペア】・・・同じ数字のペアが2つある組み合わせを揃える。例:「5・5」と「7・7」

【ワンペア or Jacks or Better】・・・同じ数字の「J」以上のペアを1つ揃える。例:「J・J」

 

ビデオポーカーの場合、台によってはワンペアは配当としてみなさない台もあるので注意して下さい。

ダブルアップとは

ダブルアップとは、勝利金を倍倍ゲームで増やせるという非常に魅惑的な機能です。

ダブルアップを選択すると、新しくカードが配られ、その中の一番左のカードが表向きに開きます。

その開かれたカードよりも強いカードを引けば勝ちであり、どのカードを引くかは自分次第です。

「A」が一番強く「2」が弱いです。一番左にめくられたカードが「A」であった場合は絶望でしかありませんね。

また、ハーフダブルといって半分賭ける機能をもつものもあり、ゲームセンターのメダルコーナーにもこの機能が付いています。

2分の1で増やすことが出来るこのダブルアップ機能、ネットで調べると、過去にはワンペアからスタートしていき18回連続でダブルアップに成功して$5を$1,310,720にまでにしたというプレイヤー(海外の方)もいるようです。

これだけ聞くとワンペアでも大きく勝てる可能性がありますが、止め時が分からずに、負けてしまって今まで積み重ねてきたものが没収されるなど、精神的なコントロールが大事と言えるでしょう。

ゲームの進め方

まずはオンラインカジノではテーブルカジノに分類されているのでその中から好きな台を選ぶようにしましょう。

台を決めたら賭け金を投入します。

そのあと「DEAL」ボタンを押すとカードが5枚配られます。

そのあと、残しておきたいカードをホールド(HOLD)として選択する。ホールド以外のカードは、新しいカードにチェンジされる。

再度、カードが配られますので手役が完成すれば配当金が与えられ、できなければ賭け金が没収とされます。

また、手役が完成できた場合、「ダブルアップ」にチャレンジ可能です。ダブルアップに成功すれば倍々に金額を増やすことが出来ますが、失敗すれば賭け金が没収されます。

まとめ

ビデオポーカーと言えば日本で最もなじみがあるのではないでしょうか?

多少の違いはありますが、自分のペースで周りを気にせずにプレイできるという点やダブルアップにチャレンジしたいという人にお勧めです。

手役を揃えるだけで配当が貰えるということで、勝負をしなくても良いという点でも儲かりやすいと言えるかもしれません。

色々な台がありますのでぜひとも自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

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